東京アラートが意味不明!?基準に悩まされるネットの声まとめ!

虹色にライトアップされた夜のレインボーブリッジ

2020年5月22日に小池百合子都知事が新型コロナウイルス対策の一環で東京都の【ロードマップ】を発表しました。

そして、その過程で新型コロナウイルスの感染状況を周知させる【東京アラート】が意味不明と言われています。

今回は東京アラートの基準に悩まされているネットの声をまとめてみました。

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東京アラートが意味不明!?

東京都庁舎

引用:https://twitter.com/livedoornews/status/1266349862322229248/photo/1

2020年5月29日の東京都の新型コロナウイルス感染者が22人と発表されました。

しかし、本来なら東京アラートが発令されレインボーブリッジや東京都庁が赤くライトアップされるはずが、

2020年5月29日の東京都庁とレインボーブリッジは【数値が低く良い傾向】を示すレインボーカラーにライトアップされたのです。

https://twitter.com/Rakuchaco/status/1266382625100292096

2020年5月29日のレインボーブリッジと東京都庁は赤ではなくレインボーカラーにライトアップされ、【数値が低く良い傾向】を示しています。

これはちょっと意味不明ですよね…。

そもそも東京アラートの基準値はどのようなものなのでしょうか。

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そもそも東京アラートの基準値は?

紫のリボンをつけた小池百合子

引用:https://geinou-resistance.info/3162.html

小池百合子都知事は東京アラートの基準値を7つの指標から判断していると話しています。

感染状況として国は1日10人以下とした宣言解除の基準に対して、新規陽性者が1日20人未満としたほか、感染ルート不明な人が50%未満前の週より陽性者が増えていないかどうかという週単位の陽性者の増加比で判断するほか、医療提供体制PCR検査の陽性率などもあわせて判断の材料にするとしている。

引用:nippon.com

東京アラートが発動する時は新規陽性者数だけではなく、医療提供体制なども判断理由に含まれるようです。

しかし、この7つの指標には続きがあって、

指標のうち1つでも数値が基準を越えた場合は、「東京アラート」として、都民に警戒を呼びかけるという。

引用:nippon.com

ということは、

2020年5月29日の東京都の感染者数は22人なのでレインボーブリッジも東京都庁も赤色にライトアップされ、東京アラートが発令される日だったと言うことになりますよね。

もう、何のためにライトアップをしているのか意味不明ですw

東京アラートの基準に悩まされるネットの声まとめ!

スマートフォンとsnsの付箋

本来、東京アラートが発動されるはずだった2020年5月29日に東京アラートの基準に悩まされた人たちのネットの声をまとめてみました。

https://twitter.com/2Z1EqcW2K4JjQnd/status/1266401266789306368

東京アラート発動の基準を超えたにもかかわらず東京アラートが発令されないのは何故なのでしょうか。

そして東京アラート発令の目安を超えている状態でロードマップのステップ2に移行するのでしょうか…。

今後の小池百合子都知事の発表を待ちたいと思います。

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