クレアーズが女児向けドレスを自主回収|注意喚起と返金対応がツイッターで話題

2020年1月30日にクレアーズ日本株式会社が肌を傷つけてしまう恐れがあるとして、女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】を自主回収すると発表されました。

既に店頭から女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】は全て撤去されているものの、ツイッターでは購入時のクレアーズ側から注意喚起の対応や条件付きの返金対応に疑問の声が上がっています。

スポンサーリンク

女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】を自主回収した理由

1月29日、クレアーズの女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】を購入したユーザーから

某イオン系アパレルショップのクレアーズでちび用にドレスを購入

暫く着ていたら ちびが「いたい」というので脱がせてみると傷がある

何だ?と思って服を見てみたら

画像参照

胸のスパンコールの下端の部分がスパンコールごと裁断されてて その切れ端がほぼカッターナイフの状態で服の中に侵入

流石にこれは…と思って本社に電話

お店曰く「実はこれまでも複数同様のクレームが入っていて事態は把握している」

「それを受けて販売時に注意喚起の紙を同梱 もしくは口頭で伝えていたけど お客様の時は繁忙期というのもあって伝えそびれたかも」との事。

【引用元:Twitter】

とツイッターに投稿がアップされていました。

このツイートには3万件以上のリツイートがされ、

・「消費者センターに報告したほうがいい」

・「もはや報道で取り上げていいレベル」

等といったコメントも多数ありツイッターでも話題に。

クレアーズの公式ホームページには、2020年1月30日にお詫びと謝罪文が掲載され女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】を直ちに回収したことと既に購入された消費者へ返金をすることが書かれていました。

どうやら、以前から女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】に関しては同じようなクレームが発生していたのにも関わらず、クレアーズは販売を続けていた様子。

そして、今回ツイッターに投稿され話題になってしまったので仕方なく自主回収を開始したということです。

スポンサーリンク

女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】は2019年10月から注意喚起がされていた!

実はこちらの女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】は以前から店頭での購入の際に口頭で注意喚起を促したり、注意喚起が書かれた紙を同梱したりしていた様子。

ただし、ツイッターを投稿した購入者は購入時期がクレアーズの繁忙期というのもあって伝えそびれてしまったかもしれないという何とも微妙な返答をされています。

そし女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】の注意喚起を開始した時期が2019年10月からで商品自体に注意喚起のタグをつけ始めたのが2020年の1月からという事なのでクレームが発生しているにも関わらず最低でも3ヶ月は販売していたということになります。

正直、クレームが発生しても販売してるってことが不思議です…。

ツイッターユーザーからも

・「なぜクレームがあった時に回収しない?」

・「イオン株主としても怒りを感じる」

・「注意喚起しつつ売り続ける意味がわからない」

等の声が上がっています。

スポンサーリンク

女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】の返金対応にも問題ありの声

クレアーズ公式サイトに掲載されたお詫びとお知らせには、女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】を購入された消費者に対し返金に応じる旨の文章が掲載されています。

しかし、条件付きで…。

女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】の商品はともかく、購入時のレシートがないと返金してくれないというのです!

最低でも、注意喚起を開始した2019年10月に購入したとして、返金対応を開始した2020年1月30日まで女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】のレシートを大事に保管している購入者はいるのか?というお話です。

そして万が一、女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】で怪我をしてしまった場合は治療費を全額負担しドレスの交換、または返金が選べるとの事。

こちらの返金方法にもツイッターユーザーからは怒りの声が上がっていて、

・「この状況なら無条件で返金すべき」

・「お詫びの上で返品・返金!これが常識」

と呟かれています。

1回怪我をした女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】をまた欲しがる人がいるかどうかは不明ですが…。

そして、レシートを捨ててしまったり無くしてしまった方達はどうなるのでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

女児向けドレス【水色のスノーフレークドレス】を着用しクレームが発生しているにも関わらず販売を続けていたクレアーズ。

お詫びと商品自主回収のお知らせとして謝罪文を掲載されましたが注意喚起をしながらも販売し続け購入者全員が返金を受けられるかわからない対応に疑問が残ります。

怪我をされてしまったお子様に傷跡が残らないことを祈ります。

スポンサーリンク